himitsu
2003年はライト兄弟が動力飛行に成功してから100年目にあたります。つまり航空100年と言ってもいいでしょう。これを記念して、「ライト兄弟の秘密」ホームページを制作しました。ライト兄弟は一貫して秘密主義でした。ここではその秘密の全てを暴露しちゃおうという魂胆です。まだまだ未完成ですが、少しずつ充実させて行くつもりです。ライト兄弟そして航空史を知る上で、少しでも皆様のお役に立つことが出来ればいいなぁと思って、コツコツ作ってます。


【初飛行までの足跡】

キティホークへの旅
キティホーク1900年
キティホーク1901年
風洞実験
キティホーク1902年
ファーストフライト

【各種資料】

ライト家の系譜
ライト史年表
兄弟のプロフィール
ライトの飛行機たち
発明と工夫
ライト兄弟の本
ライト語録
翼を夢見た男達
フライヤーの全貌機体編
フライヤーの全貌エンジン編
ライトパテント
ライト社の変遷
ライト兄弟の撮った写真
へぇーの部屋

【最近の話題】
ニッポン製フライヤー
100周年記念切手
プラモデル

【ライト機探訪の旅】

オハイオ州デイトン
   モデルB(飛行可能)、モデルIII
   モデルB改、ミリタリーフライヤー
キティホーク
   1903フライヤー、1902グライダー
フランクリン科学博物館
   モデルB
スミソニアン博物館
   1903フライヤー、モデルEX
   ミリタリーフライヤー
ウィルバー博物館
   1903フライヤー
起きると、毎秒9から11メートルの北風が吹いていた。マシーンを早々に納屋から引き出し、信号旗を揚げて沿岸警備隊施設に合図を送った。我々が飛行準備をしていると、ダニエルス、ドウ、エタリッジ、ブリンクリー、ムーアの5人が見学に集まって来た。エンジン、プロペラを回して準備を整え、10時35分、私は最初の飛行に向けてマシーンに乗った。この時の風速はおよそ9メートル強。(訂正、政府の公式な風速計では12メートル。)
  ロープを解き放すとマシーンは滑走を始め、11km/hから13km/hくらいまでスピードを上げた。マシーンは4番目のレールにさしかかったところで中に浮いた。ダニエル氏は、まさにレールを離れる瞬間をカメラに捕らえた。前方の昇降舵が重心に近いために過敏な反応を示し、上下運動を制御するのが非常に困難だった。結果としてマシーンは10フィート上がったかと思うと、今度は地面に向かって急降下した。レールの終端から100フィートくらいのところで突然地面にたたきつけられた。飛行時間12秒。

---1903年12月17日、オービル・ライト手記より---






*ライト兄弟が活躍していた当時の写真はUSAの国会図書館から引用したものです。
*Old age Wright's pictures in these pages were drawn from the U.S. Library of Congress.






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