民間機発着のためショー間隔が長く、フライトデモも少なく、逆光で展示機種も少ない、でも沖縄。温かい独特の雰囲気の中でローカルなショーが繰り広げられました。人影もまばらで、撮影場所の取り合いはありません。途中ゆっくりと、屋台の前に用意されたイスに座って、地鶏の焼き鳥を肴にビールを飲めるほど時間に余裕があります。ビールを飲み過ぎてもトイレの長い列に並ぶ必要もありません。
ショーの開幕もゆっくりで、午前11時から午後5時まで。ここの主役は302飛行隊のF-4EJ。これしかない。内規違反の大きな尾翼のマークも沖縄の302飛行隊ならでは。ここはベトナム戦争たけなわの頃を思い出して、ファントムにフォーカス・インしてみました。1999年12月12日。天候晴れ、時々薄曇り。








