HOME>TOPICS>小牧航空祭2003(1)(2) |
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【飛行展示】 午前 オープニングフライト C-130H 3機編隊フライパス UH-60J 2機編隊フライパス T-1B 6機編隊フライパス U-125A 2機編隊フライパス U-125A、UH-60Jの救難デモ 午後 T-1B 6機編隊フライパス C-130 3機編隊フライパス 救難デモ *フライパスは全て1回だけ 【横浜からの経路】 新横浜発0616新幹線のぞみ1号 名古屋着0738 名古屋発0748JR中央本線 大曽根着0800 大曽根発0805市営名城線 平安通着0806 平安通発0818名鉄犬山線 牛山着0830 |
さて、C-130に続いてエプロン北端に駐機していた6機のT-1Bがエンジンを始動。このT-1Bは3機づつ組になって重なるように並んでみごとなタキシング(前ページ写真0939)をする。白いボディに赤いライン、3機による編隊離陸は外人が見れば、アクロチームと見まがうかもしれない。10時48分に離陸するもそのまましばらく音沙汰がない。しかしここでトイレとか売店とかで暇をつぶしてはいけない。いつフライパスが実施されるかわからない。しかも、パスは一回きりのパーフォマンスである。隊形を変えて2回、3回と見せてはくれないのだ。だから、待つ。やがて旅客機の便の間隙のチャンスを見て、C-130、UH-60J、U-125、T-1Bが一気にフライパス。その後は救難デモがあって午前中のプログラムは終わり。写真1108でお解りのように、滑走路に向かうとこの時刻にすでに逆光になる。
ここで買ってきたおにぎりを2個たいらげて、場所を移動することにした。牛山駅に戻って、そこから二駅目の味美(あじよし)に向かった。駅を降りて15分くらいのところに「エアフロントオアシス」なんてモダンな名前の公園がある。ここは滑走路の南端。北に小牧城を仰ぎ、滑走路全体を臨むことができる、飛行機ファンには絶好の場所。ここなら順光で撮影することができる。旅客機のアプローチもかなり低く、航空祭でなくても旅客機ファンは結構楽しめる場所だろう。
午後はC-130とT-1Bの降りを撮影しておしまい。午後2時に早々と撤収した。T-1Bの様々なアングルを狙うことが出来て、それほど忙しくなく、人出も多くなく、ショーの内容とは別に、私にとっては充実した一日となった。帰りのみそかつ弁当とビール、旨かったなぁ。2003.10.26 >>>戻る
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