晴海ふ頭は横浜の我が家から行くにはちょっと不便だが、早起きして行かなければならない海上自衛隊の観艦式に比べれば楽勝。お昼の12時過ぎに波止場に着けばよいのだ。今回やっと乗船券を入手して乗船できた巡視船はフラッグシップでもある「やしま」で、この日、前原国土交通省大臣が観閲官として同巡視船に乗船した。
12時過ぎに乗船するも出航したのは1時45分ころ。海上自衛隊に比較するとやはり民間船であり、若干のんびりしている。船内の階段はラッタルではなく普通の階段。船内の「休憩室」と呼ばれていたコーナーはほとんど船底の雑魚寝部屋のようであり、民間定期船とかわらない。海上自衛隊の観艦式とは色んな面で趣が異なる。




















