横浜市の出初め式はいつも区単位で行われ、市を挙げての開催は平成16年以来、7年ぶり。赤レンガ倉庫広場では放水やはしご車搭乗などの体験プログラムも数多く実施され、同市消防局によると約6万人でにぎわった。
しかも今回は横浜市自慢の消防へりコプター、はまちどり1号と2号がそろって参加。さらにオープニングとクロージングの二回に渡って訓練展示を実施した。とくに一斉放水の上空を二機のヘリが編隊で通過、ブレークするフィナーレはかっこよく、ニッポンの景気回復を予感させる見事なショーとなった。
最近横浜港でのエアショーが減ったのは市長交代のせいではないかとちょっと疑っていたが、林市長もなかなかこの手の催しに理解がありそうで安心した。
以下、当日行われた、はまちどり1号、2号の訓練展示の写真。



















