enemylines 2000年代。

はIMdbでの高得点(7/10以上)の作品

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pearlharbor パールハーバー
Pearl Harbor(米2001年)
提供タッチストーン・ピクチャーズ
配給ブエナビスタ
製作ジェリー・ブラッカイマー、マイケル・ベイ
監督マイケル・ベイ
脚本ランダル・ウォレス
出演ベン・アフレック、ジョシュ・ハートネット、ケイト・ベッキンセール、アレック・ボールドウィン
時間183分
歴史映画としても価値ある真珠湾攻撃の迫力ある音と映像を期待していたが、つまらないラブストーリーを無理矢理結びつけたためB級映画に転落してしまった。実機によるスタントと最新のCG技術を駆使して制作された話題作だったが、プロットが悪く残念。作品としては「トラトラトラ」を凌ぐことはできなかった。しかしトラトラトラで使用された日本機の再現、プレーンオブフェイムの零戦が登場するなど航空ファンには充分に楽しめる。なお空撮のためのチーフパイロットはスティーブ・ヒントンが担当。
enemylines エネミー・ライン
Behind Enemy Lines(米2001年)
監督ジョン・ムーア
出演オーゥエン・ウィルソン、ジーン・ハックマン
時間106分
スーパーホーネットがミサイルに追われるCGシーンは漫画的。プロットには新鮮さはなくイマイチ。
blackhawk down dark blue worldブラックホーク・ダウン
Black Hawk Down(米2001年)
製作ジェリー・ブラッカイマー、リドリー・スコット
監督リドリー・スコット
脚本ケン・ノーラン、スティーブン・ザイリアン
出演ジョシュ・ハートネット、ユアン・マクレガー、トム・サイズモア、 サム・シェパード
時間145分
ソマリア、アディード政権本拠地に奇襲をかけるアメリカ特殊部隊の激戦と悲惨な終末を描く。臨場感あふれる市街戦、撃墜されるブラックホーク。壮絶な戦い。迫力あるシーンの連続は見る者を圧倒する。忠実に再現された戦闘シーンだけでも見る価値があるが、ソマリアでの戦いのバックグラウンドを熟知してから見た方がより理解できる。ソマリア事件にあまり詳しくない日本人にとっては、この映画の持つ意義が今ひとつわからないかも。
dark blue world dark blue worldダークブルー
Dark Blue World(チェコ・英2001年)
提供スタジオジブリ
配給アルバトロスフイルム
製作エリック・アブラハム
監督ヤン・スヴィエラーク
脚本ズディニェク・スヴィエラーク
出演コンドジェイ・ヴェトヒー、タラ・フィッツジェラルド、クリシュトフ・ハーディック、チャールズ・ダンス
時間112分
英国空軍の一員として戦うチェコの戦闘機パイロットの物語。戦争で大切な物を全て失い、政治犯として投獄された元パイロットの回想物語として映画は始まる。出演者たちの演技は一流。ストーリーにも無理が無く、友情愛情の切なさ、はかなさを自然に描いている。映画作品としての出来はかなり高い。やたら派手に喜怒哀楽を見せつけるハリウッド映画にうんざりした方にお勧め。空撮にCGシーンは少なく、ほとんど実機を使って撮影されている。また映画「バトル・オブ・ブリテン」からもフイルムの一部が流用されている。出演飛行機の調達には英国ダックスフォード飛行場のOFMCが協力している。
hotet デイ・オブ・ザ・ディシジョン
Hotet(スウェーデン2003年)
製作クライスター・アブラハム、カール・フレドリック・アルファング
監督ジェル・サンドヴァル
脚本カリン・アルブテゲン、ケン・リンドバーグ
出演シャンティ・ローニー、マリア・ボネヴィー、ステファン・ソウ、デジャン・キュキック
時間102分
スウェーデン空軍で機密コンピュータシステムEWSを扱うプログラマーが外国のスパイに脅迫され、その家族が危機にさらされるというあまりにもお決まりのストーリー。映像だけでも楽しめるかと言うとそうでもない。アクション映画ではあるがハリウッド映画のような迫力は感じられない。いくら映画では珍しいグリッペンが見られるとは言え、先の展開が読めて、途中で飽きてしまう。B〜C級。
The Aviator スカイキャプテン ワールド・オブ・トゥモロー
Sky Captain and the World of Tomorrow (米2004年)
製作総指揮オーレリオ・デ・ラウレンティス
製作ジョン・アヴネット、サディ・フロスト、マーシャ・オグレズビー、ジュード・ロウ
監督ケリー・コンラン
脚本ケリー・コンラン
出演ジュード・ロウ、グウィネス・パルトロウ、エンジェリナ・ジョリー
時間106分
出演者以外はすべてCGで制作したSF異色作品。であるから実写と言うよりもアニメに近く、それだけに無理な現実離れした設定も許されてしまうと言う効果がある。ストーリーも劇画的で展開も早く痛快。わけのわからないロボットとか飛行物体は日本アニメの影響を受けているものと思われるが、アメリカ映画らしい粋な演出、セリフも随所に見られる。とくにラストシーンのジュード・ロウの最後の一言は笑える。あまり深く考えないで素直に楽しもう。「愛と感動のドラマ」を期待していた向きにはあまり評判はよろしくないようだが、私個人的には高得点。
The Aviator アビエイター
The Aviator(米2004年)
製作マイケル・マン
監督マーティン・スコセッシ
脚本ジョン・ローガン
出演レオナルド・ディカプリオ、ケイト・ブランシェット、ジョン・C・ライリー
時間170分
映画の製作監督、そして航空会社の経営、航空機の製造まで手がけたアメリカの古き良き時代の大富豪ハワード・ヒューズの物語。飛行シーンも多く航空ファン必見。第二次大戦機多数の他、H-1、XF-11の飛行が見もの。2時間50分の上映時間だがあっという間に終わった感じ。史実には程遠い部分もあるがジョン・ローガンの 脚本がすばらしく映画として魅力ある作品になっている。またスコセッシ監督独特のタッチが出ており名作。ただしディカプリオのハワード役は演技過剰でいまいち。できればオーランド・ブルームあたりが良かったかも。
flightplan フライトプラン
Flightplan(米2005年)
製作ブライアン・グレイザー
監督ロベルト・シュヴェンケ
脚本 ピーター・A・ダウリング、ビリー・レイ
出演ジョディ・フォスター 、ピーター・サースガード 、ショーン・ビーン
時間98分
高度一万メートルの密室で繰り広げられるサスペンス・アクション。アカデミー賞女優のジョディ・フォスターが好演しているが、ストーリーに無理があり、説明不十分でちょっとがっかり。
Flight of Phoenix フライト・オブ・フェニックス
Flight of the phoenix(米2005年)
製作ジョン・テイウィス、ウィリアム・アルドリッチ
監督ジョン・ムーア、ウィック・ゴッドフリー
脚本スコット・フランク、エドワード・バーンズ
出演デニス・クエイド、ジョヴァンニ・リビシ、ミランダ・オットー
時間170分
1965年に公開されヒットした「飛べ!フェニックス」のリメイク。日本では2005年4月に劇場公開された。砂嵐の中をコントロールを失いつつ飛行を続けるC-119はCGを駆使して近代的な映画に生まれわった。前作のプロットは維持しつつ、うまく近代的に仕上げている。不時着後、携帯電話が通じるかどうか試すところなどに近代的なアレンジが感じられるが、それほどわざとらしさは無く心地よく見られる。前作「飛べ!フェニックス」のファンならば、同じように楽しめる。確かに良く出来た映画だ。
Stealth ステルス
Stealth(米2005年)
製作 マイク・メダヴォイ、ニール・モリッツ、ローラ・ジスキン
監督ロブ・コーエン
脚本W・D・リクター
出演ジョシュ・ルーカス、ジェシカ・ビール、ジェイミー・フォックス、サム・シェパード
時間120分
The nights of the sky ナイト・オブ・ザ・スカイ
LES CHEVALIERS DU CIEL/ THE KNIGHTS OF THE SKY (仏2005年、2006年日本公開))
製作エリック・アルトメイヤー、ニコラス・アルトメイヤー、ロラン・ブロシャン
監督ジェラール・ピレス
脚本 ジル・マランソン、ジェラール・ピレス
出演ブノワ・マジメル、クロヴィス・コルニアック、ジェラルディン・ペラス
時間100分
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