劇場未公開映画を見るには |
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海外のテレビで放映された映画は日本の劇場でも公開されることは少なく、見る機会が非常に限定され、見逃してしまう事も多いのですが、頑張って何とかして見なくてはなりません。また新品のビデオを買うとなると恐ろしく高いですから、中古などを探すのがいいでしょう。以下、いかにして見られない映画を見るか。 1.最近は映画専用チャンネルもあって、日本のテレビ、ケーブルで放映されることも多いので放映されるチャンスをじっと待つ。これには忍耐と繊細さが必要でいつもテレビプログラムを気にしていないと見逃してしまう。ケーブルテレビのガイドブックや週刊テレビガイドなどでチェックするといい。そしてついに見つけたらカレンダーに印をつけてじっと待つ。費用はただ同然。 2.レンタルビデオ屋で探す。これも結構骨が折れる。最近は劇場で公開された新作物をずらりと棚に並べてあるレンタル屋さんが多く、最近の作品がほとんどのスペースを占めており、よほど人気作品でない限り探すのはむずかしい。大きなチェーン店よりもローカルな古いお店の方が見つかる可能性は高い。費用:100円から300円 3.レンタルの棚になければ買うしかない。レンタル屋さんかビデオショップに行って中古物を探す。この手の映画は言ってみればマイナーなので「中古品販売」「特価販売」の棚に並ぶ確率は高い。通りすがりでも、ビデオ屋さんを見つけたらいつでも商品をチェックするように心がけよう。費用:600円から1200円くらい。 4.インターネットの中古ビデオショップで探す。これは比較的楽だがやはりそんなに数が出ていないので欲しいタイトルを見つけるにはある程度時間がかる。でも日を置いてチェックしていれば必ず見つかります。費用1000円から2500円(送料を含む)。 5.インターネットのオークションに入札する。これも出品されなければ話にならないわけで、出品されるのと待つ。ただし最近は予約機能とかアラート機能があるのでこれを使えばあとは気にしないで出品を待つことができる。たけど比較的費用はかかる。費用:2000円から場合によっては10000円以上。一般にオークションは高くつきます。異常に競り上がるようならば降りた方が得策。つぎに出品された時には必ず安くなります。 6.どうしても日本語版が見つからなければ海外から調達する。amazon.comなどのビデオコーナーには日本では廃盤になっている映画ビデオがたくさんあります。価格も日本では15000円くらいするものが10ドルくらいからあります。英語の原題がわからない時にはallcinamaonline(http://www.stingray-jp.com/allcinema/index.html) とかキネマ旬報のデータベース(http://www.walkerplus.com/movie/kinejun/)で調べると良ろしい。 英語が苦手でもなんとかストーリーは追えるものです。それに画像だけ見ていても楽しい。どうしても英語が聞き取れずあらすじが解らないときには、クローズド・キャプション・デコーダーを買えば英語の字幕が見れます。英語の勉強をしましょう。 以上6っつの方法を駆使すればあなたも必ず一年以内に見たい映画が見られます。 **** |
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