DEADLY ENCOUNTER


原題:DEADLY ENCOUNTER
邦題:バトル・スカイファイター
TV題名:戦うヘリコプター
TV放映:1982年(米)
製作:ポール・カメロン、ロバート・ボリス
監督:ウィリアム・A・グラハム
出演者:ラリー・ハグマン、スーザン
・アンスパッチ、ジェームス・ガモン
出演機:ヒューズ500、SA315Bラマ、SA341ガゼル、ベル・ジェットレンジャー、ステアマン
回転翼スタント指揮:ラリー・カーシュ
固定翼スタント指揮:アート・ショール




IMDbユーザー評価:7.2
制作元:EMI 発売:東北新社
時間:96分
価格:12,800円

メキシコで戦友と共にヘリコプター・サービスを営むベテラン・パイロット、サムの元にかつての恋人クリスが訪れた。彼女はサムに5000ドルでメキシコシティーに飛んでくれるように頼むが、実は彼女はギャングの大物に追われていたのだった。サムとクリスの乗るヒューズ500を追って、ギャング一味のヘリコプター二機によるヘリチェイスが始まる。追ってくる彼らの目的は何か・・・。
まさに航空ファンのために作られたような映画であり、ストリー展開も速く、見せ場がたくさんあり、痛快とはこの事を言うのだろう。ヘリコプターのスタントを十分に楽しませてくれるし、後半はステアマン三機によるスタントも見せてくれる。カメラワークもいい。まさに航空ショーを見ているような心地になれる。なんといってもステアマンのスタント指揮がかのアート・ショールだと言うのも泣かせる。航空ファン必見の映画。

・・・アート・ショールと言えば映画「トップガン」のクレジット画面で、「アート・ショールに捧げる」と出てきたのを皆さん覚えていますか。

航空映画トップへMyAviationHomePageトップへ
Copy right 1996-2002 wetwing.com/Tony Hara button